本試験における基本作法の再確認1~「誤解答」と「未解答」はまったくの別物~

 「誤解答」と「未解答」はまったくの別物。このことについては、何度も見聞きしているという人は多いと思います。本試験では、空欄を作ってはいけません。解答できない問題については、間違っているとわかっていてもしっかりと答案用紙を埋めていってください。空欄が多いと試験委員の心象を悪くします。答案用紙をしっかりと埋めて、やる気を見せる必要があるのです。

 あってはいけないのは、時間不足で空欄を作ってしまうというものです。あらかじめ設定した、本試験での解答の時間配分は厳守しましょう。

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